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世界のマックから


カナダのマックにはメープルが!

ハンバーガー業界の巨人マクドナルド。以前は「海外に来てまでマクドナルドなんて!」と思っていたが、最近は考えを改めた。どこの国にもあるからこそ、そこの国に受け入れられる『何か』があるのだ。今回はそんなマックの限定メニュー、日本との違いについてレポートしたい。

上の写真はカナダのマクドナルド。よく見ると、マークの中にメープルが描かれている。2013年の6月だったが、特に面白いメニューも無かったので、看板のみの撮影でした。



ジャンクフードを感じない石造りのマック

さて、まずはスペインのマックに行った時の写真から(2010年6月)。

さすがはヨーロッパ、豪華な造りである。石造りの建物に入っているとジャンクフードとは思えないな。



ビールが選べるスペインのマック

この頃は限定メニューなんか全く気にしなかったのだが、ビールが選べる事に感動!マドリッドの暑さの中、ハンバーガーをビールで流し込んだ事は、昨日の事のように鮮明に覚えている。

ビールはイタリアでも選べます。下の方で登場しますのでお楽しみに!



キウイバーガーとは期待大!

2011年9月に行ったニュージーランドのマックで見つけたのは、その名も『KIWI BURGER』だ。これは期待できそうだ。

しかしながら、写真を見ると玉子とビートルートが入っているだけだ。う〜ん、割と普通かな?



味のインパクトは今1つであった

肝心の味ですが、あんまり覚えてないから……。やっぱり普通だったんでしょう。

やっぱりニュージーランドなんだから、キウイフルーツとかキウイバード(!)とかのバーガーが良かったかな。ある訳ないか!



何と『LAMB』の看板を発見

2013年3月、車で走っていると『LAMB』の看板を発見!何、羊のハンバーガーがあったのか!急遽Uターンして買ったのは言うまでもない。

店もレゴブロックかと思う程ショボい。まぁポップな感じで可愛いですけど。



箱は黒くてナイス
味は美味しくナイッス

『BBQ LAMB』という名のバーガー。これぞニュージーランドだぜっ!箱も黒にシルバーファーンという事でニュージーらしいじゃないか。しかしながら味は……。臭いのだ!ラム肉の大好きなポンタですが、この挽肉は臭みを強調するようだ。是非、改善して再登場してもらいたい。


独特なメニューを探すならアジアが楽しそうだ。ポンタの大好きな『グラコロ』を超える一品は無いのだろうか?では、さっそく韓国へ行ってみよう。

ハングルが溢れる韓国のマック

店内に入ると凄い違和感を感じる。メニューがハングルなのだ(当たり前か)。もちろん英語の表記もあるので、読んでみると……。

あった!『プルコギバーガー』である。少しばかり甘い焼肉(薄切り肉)が挟まっているのだろうか?プルコギ好きなポンタなので、期待しない訳が無い!



出ましたプルコギバーガー!
何で挽肉にしちゃうかなぁ?

期待に胸を膨らませて開けてみると、これまた挽肉であった。そして臭いときたもんだ。なぜ、マックは挽肉にこだわるのだ?モスみたいな焼肉バーガーで良いではないか!韓国にはぜひとも『ビビンバ風ライスバーガー』なんかを作ってもらいたいなぁ。『反日バーガー』でも良いですけど。


朝マックはご飯中心?

続いて行ったのは2013年4月のハワイ。アメリカとはいえ、独自の文化を育むハワイ。いったいどんなメニューがあるのだろうか?

入口に貼られたポスターには朝マックのメニューが紹介されている。ハワイの定番とはいえ、スパムとはマックらしくなくて面白い。こりゃ食べるしかない!



シンプルでナカナカ美味しいマックのスパム

味はまぁまぁだった。暖かいのが嬉しいし、醤油まで付いている。ABCのスパム丼と似ているが、こちらの方が美味しい気がする。

この際ABCの『スパム握り』に対抗して、『スパムバーガー』も出して欲しいですな。



意外なメニューで驚かせてくれたハワイのマックですが、まだまだビックリなメニューが存在する。もしラーメンがあったら頼みますか?

サイミンと呼ばれるハワイのヌードル

実はハワイのマックにはラーメンがあるのです!実際には『サイミン』と呼ばれるハワイの麺料理であるが、メニューの写真には載っておらず、サイドメニューにサイミンとしか出ていない。

味は、ラーメン通を唸らせる要素は一切無し。深み無しのシンプルさは、ある意味お薦めと言える。佐渡と同じで「1度も試さぬバカ、2度試すバカ」って感じであろう。値段は3ドルちょっとでした。



やっぱり大きいアメリカンサイズ

ハワイといえど、やはりアメリカ。大食漢なのは変わらない。

最近、日本でも登場したクォーターパウンダー兄弟。海外では前からあったが、更に上もある。『ダブル・クォーター・パウンダー』って事はすなわち1/2ポンド。1ポンドが454グラムだから、227グラムって事になる。

やっぱりこれ位食べれないようでは、あんな風に大きくなれないのだな。



不味そうな写真だが、お薦めはコレだ!

ハワイの最後に、真面目にお薦めを紹介するとコレになる。『アンガス・マッシュルーム・スイス(チーズ)』である。単品で5.39ドル!

アンガスビーフとはいえパサパサしているが、ケチャップを塗ればボリューム、味、値段ともに最強だ!それにしても不味そうな写真でゴメンナサイ。



さて、再び舞台をヨーロッパに戻そう。次はハンガリーへレッツゴー。

西駅にあるマクドナルド

ブダペストの西駅にあるマックは「世界で1番美しいマクドナルド」と言われる場所だ。

中欧で夜景を撮ろう!でも紹介しているが、駅舎よりもマックの建物の方が100倍綺麗。1度は訪れる価値があるのだ?



ミルクシェーキはほとんど牛乳の味
天井が高くて立派です

2012年9月に訪れた際の写真がこちら。高級レストランよりも高い天井と広い空間が特徴だ。ミルクシェーキは約200円。かなり牛乳に近かったな。


次はドイツへ行ってみた。2013年5月、場所はニュルンベルクである。ここにはドイツらしい『ニュルン・バーガー』があるって事で面白そうだ!

ニュルンバーガー売り切れでショック!

店内に入ると、メニューには「残念、売り切れです!」のステッカーが貼ってあるではないか。ショックで今夜は眠れなさそう……。

ニュルンバーガーとは、ニュルンベルクソーセージ(ちょい小さい)3本をバンズで挟んであるバーガー。せっかくニュルンベルクにいるというのに!次回にお預けです。



メキシコシリーズ復活!

しかしドイツにはニュルンバーガーだけではなかった。違う店舗では珍しいハンバーガーを見つけたぞ。

そのシリーズの名は『LOS WOCHOS』とメキシコ風。チリコンカーン味はちょっとピリ辛そうで旨そうだ!



チリコンカーンバーガーとべジバーガー

『LOS WOCHOS』は以前からドイツでも人気があったそうだが、その人気シリーズが復活したらしい。

今回は『ベジバーガー』もついでに頼んでみた。では、さっそく頂くとしよう!



このピリ辛が好きなんだ
ほとんどコロッケバーガーだが癖が無い

ハンバーガーにインゲン豆の食感は不思議だが、味はナカナカ旨いです。もともとチリコンカーンが好きなポンタにとっては素晴らしい組み合わせといえる。べジバーガーもナカナカで、トマトとチーズ入りのコロッケバーガーって感じ。ドイツのマックはポンタの味覚に合っているようだ。


ウォークスルーのマックあり

最後にお送りするのは2013年6月のイタリアから。食事にはこだわるイタリア人だけに、マックでも特別なメニューがあるに違いない!

写真は店舗の側面だが、歩道に面しても窓口がある。当然ながら車ではなく歩行者用である。すなわち『ドライブスルー』ならぬ『ウォークスルー』って事になるのかな?テイクアウト専用カウンターなのです。

時間帯によっては歩道に行列が出来ている。ナカナカ面白いシステムですな。



パスタとビールもかなり美味いぜ

店内に入ってもやっぱりイタリア。期待を裏切りません!

何とメニューにパスタがあった。もちろんビールも選べます。ビールの影響だろうか、このパスタの美味い事!イタリア万歳であります。ちなみに、ビールとパスタで約600円でした。



何とオリーブオイルが付いてくる!

このパスタには、ご丁寧にオリーブオイルまで付いている。ポンタのポリシーである「付属品は全部乗せ」のルールに従って全てかけます。

オリーブオイルはオリーブを絞ったジュースである。もちろん健康にも良いので、『MOCO’Sキッチン』の如くドボドボいこう!



イタリアでのマック1号店はスペイン広場。マックの初上陸の際はかなりモメたらしいけど、現在ではかなり賑わっている。そんな店舗にも行ってみた。

CBOと選べるポテト

入口は目立たないが、中は広々しているので観光に疲れたらノンビリできる穴場でもある。

ここで食べたのは『CBO』と呼ばれるメニュー。チキン、ベーコン、オニオンって事で意外と普通な感じだが、お薦めはフライドポテトの別バージョン。食感が違うしスパイスも効いているので、いつものポテトに飽きた人は頼んでみよう。



こうしてみると、各国とも特色があって面白い。もしかしたら、マックは国を映す鏡なのかもしれない(ちょっと大袈裟か?)。今後も面白いマックのメニューを見つけたら書いていく予定です。第2弾にご期待あれ!



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