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新潟でB級グルメを食べつくせ!


新潟はポンタの産まれた場所。今回は寺泊に住む爺ちゃんと婆ちゃんに、昨年産まれた息子を披露しに行ったついでにB級グルメを楽しんで来たのでレポートします。

焼きサバ最高です

上の写真は、日本海を眺めながら焼きサバを頂くポンタの勇姿。


ドクターモリって何だ!

都心から関越で新潟へ。休日のETC割引が始まったばかりだが、この日は残念ながら平日。沼田で左手に現れる奇妙な看板を尻目に関越トンネルを駆け抜けると、そこは雪国とは程遠い、融け切る寸前の薄汚れた雪が我々を迎えてくれた。



新潟のイタリアンって!

新潟に入ったからには早速腹ごしらえ。テレビでお馴染みサービスエリアのB級グルメだ!

料理の名前がイタリアンといったら何を想像するだろう。スパゲッティ?ピザ?いえいえ、ここ新潟では『焼きそば』です!しかもミートソースが乗ってます。

もともとは『みかづき』、『フレンド』といったチェーン店で有名なこのメニュー。いつの間にか他県にも有名になったのだが、味は……。まぁ、500円だったし……。損はしません。きっと上記の2店なら最高に美味しい事でしょう。



寺泊のアメ横

関越は長岡ICを降りて40分。爺ちゃんと婆ちゃんの住む寺泊に無事到着。寺泊といえば、魚のアメ横が有名です。約100メートルの間に魚屋が何軒も集まり賑わっているのだが、最近は平日ガラガラ状態なのである。



寺泊はやっぱりカニだ!
浜焼きサイコー

魚のアメ横では新鮮な魚はもちろん詰まった、カニも有名。たっぷり身の詰まったタラバが大好きなポンタですが、この辺りのズワイもナカナカ美味しいのです。左の写真はカニ・コーナー。週末だからすごい人だかりだ!

魚のアメ横に行ったら忘れてならないのが浜焼き。焼きエビ、焼きイカ、焼き貝、なぜか串焼き肉まで……。中でも一番お勧めなのはサバ焼き。福井で有名なサバ焼きですが、新潟で食べても最高!脂がのったジューシーなサバ焼きをかじりながら眺める日本海もまた格別。このページトップの写真で美味しさが伝わるでしょ?

カニラーメン登場!

浜焼きもいいけど、ちゃんと食事をしたい。そんな人にはコレ!『かにラーメン』。見た目のインパクトは凄いけど、ごく標準的な醤油ラーメンの上にカニが鎮座しているだけ。そこでポンタがとった行動とは……!



10分後のカニラーメン

格闘すること10分。ついにカニのダシと身が麺に絡みつく究極のカニラーメンが完成!しかし、その頃には麺がブヨブヨになり、完全に旬を逃したソフト麺状態。さて、あなたはこのラーメンに1000円払えるか?(醤油ラーメンとカニを別々に食べたい人にはお勧めです。)



越後刃物屋さんとは?
素敵な鯉のぼりを発見

上の写真はアメ横で見つけたお店。魚屋の中でひっそりと営業する越後屋刃物店。ここは包丁やら縮緬の飾りなどが売っているのだが、店内に入って目に飛び込んできたのが右の写真の鯉のぼり。縮緬とはいえ、質感や重量感の良さに一目惚れ。高かったけど、ちょっと値切って買ってしまった。寺泊に来たら忘れず寄りたいお店となりました。


美人女将で有名な和泉屋

2泊目夜は寺泊を離れて長岡の奥座敷、蓬平温泉の和泉屋へ。ここは以前(震災前)に仕事で利用して良かったのでプライベートでも行ってみたのです。震災被害の修復で5億円もかかったそうですが、サービスも以前のままの良質をキープ。しかも、震災の影響で泉質がヌメヌメのアルカリ泉に変わり、新たなお客さんも獲得できたそうな。



出るか?名物鯉こく

夕食は当然B級グルメではありません。新潟のコシヒカリ、旬の刺身や山菜などで作られた会席料理で腹いっぱい。この辺りの名物である鯉料理が出なかった事に感謝しつつ旅の疲れを癒したのであった。

左の写真はホテル玄関の池で泳ぐ高級錦鯉。見るのはいいのだが鯉の味はちょっと苦手……。



商売繁盛!龍神社

近くには龍神社があり、商売とお金の神様との事なので、ぜひ行ってみよう。かなりの急斜面ですが、エレベーターと階段を選べるので足の悪い人にも安心。

きっとエレベーターではご利益無いんだろうな〜。



蓬平温泉の近くには、同じく震災被害の大きかった山古志村もあります。今回は見られなかったが、本州で唯一見られる闘牛は、角と角がぶつかる音に大興奮。美人女将3姉妹で有名な和泉屋とセットで訪れるのもお勧めですよ〜!



へぎそばが美味い!

そば好きのポンタにはへぎそばは最高!最後に食べたかったのだが時間が無くって断念。仕方なくお土産として購入しました。しかし、この食感はたまらんね〜。



ポンタの好物!笹団子
笹を剥いたら美しい団子が!

お土産といえば、忘れてならないのが新潟の郷土菓子である笹団子。笹を剥いたら、蓬を練りこんだ団子が現れる。この中にはアンコが入っていて美味い。笹団子を食べて育ったポンタには実に懐かしい味なのです。


谷川岳の美味しい水

新潟での楽しい思い出を胸に関越トンネルを抜けると、そこには谷川岳PAがある。まだまだB級グルメは終わっちゃいない!ここには『谷川の六年水』ってのがあって、美味しい水が飲めるのだ。ポリタンクを持って来る人も多い程の人気。谷川岳で立ち小便をすると、6年かかって浄化され癖のない美味しい水になるワケだ。



豆腐アイスクリーム

ここ谷川岳PAには『豆腐アイスクリーム』もある。ご当地アイスは必ず試すのが添乗員の性。見た目はただの白いアイスクリームですが、味も……。ほのかに豆腐のような味もするような、しないような?

極ふつうのウインナー丼

アイスを食べながら、ふと目に入ってきた看板が右の写真。ごく普通のウインナーを使った『ウインナー丼』だそうで、何でこんなに大々的に宣伝してるのか謎だった。『絶対こんなの金払って食わねぇよ』と大笑いして写真まで撮ったのでした。

ところが、頭の中で引っかかっていたのだろう。自宅で調べてみたら、何でもこのウインナーはブランドらしい。よく見れば『極ふつうの…』となっている。何だ、食べればよかったと思ったのも後の祭り。次回の楽しみに取っておこう。



こうして、新潟B級グルメツアーも無事に終了したのでした。ここで紹介したのは氷山の一角。まだまだ新潟には美味い食べ物がある。さぁ、美味いものを食べに出掛けよう!

日本海の夕日とポンタの息子

上の写真は日本海に沈む夕日と、ポンタ自慢の息子『ポンタJr.』です。



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