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iPodなの?


どこの場所に行っても驚きの連続なのが中国だ。人の行動、食文化、売っている商品……、全てがおもしろい。今回は2007年に行った中国をまとめてご紹介します。


習字の練習をしている!

北京の公園を歩いていると、よく目に留まるのが地面に文字を書くオジサン。何をしているのでしょうか?そう習字の練習です。確かに筆と水さえあれば無限に練習できる!



最近ブームの社交ダンス

右の写真は社交ダンス。いくつかのグループがラジカセの音に合わせながら踊っています。昔は太極拳でしたが最近は社交ダンスが流行っているんだそうな。う〜ん、のっけから凄すぎる。さすがは中国です。


下の写真は北京より約80`の場所にある『八達嶺』と呼ばれる『万里の長城』の一部。世界遺産に指定されたものの、付近の住人が自分の家の修復の為にレンガを持って行ってしまうとかで保持が大変なようです。さすが中国人はやることが違うなぁ。もちろんここでも物売りは多いです。

万里の長城1
万里の長城2


このオニギリは何の味?

北京にて立ち寄ったコンビニにて、オニギリを買おうとしたものの全く何味かわからない!ゲテモノだったら嫌なので困っていたのですが、ありましたよ。読めるのが!コレを読めますか?そうサーモン。味もちゃんとサーモンでしたよ。多分コピーサーモン(!?)でもないでしょう。少なくてもそう思いたい。



かつて長安と呼ばれ都として栄えたのが西安です。近くには大雁塔や華清池など見所が多いのが特徴ですが、最大の見所は何といっても兵馬俑でしょう。世界遺産にも登録され1日に3万人も観光客が訪れるという兵馬俑坑には7000〜8000もの兵士や馬があるという事で見学には時間がかかります。1974年の発見まで2000年も眠っていたなんて中国の歴史は計り知れないのです。

歴史を感じる兵馬俑1
歴史を感じる兵馬俑2


犬の毛皮はじめました

兵馬俑にも驚いたが、兵馬俑の駐車場で見た映像にも驚いた!犬の毛皮を売っている。韓国や中国では寒い時期に鍋で犬を食べるという話は有名だが毛皮を売るなんて……。犬好きにはショックでした。こればっかりはコピーであって欲しいものです。ところが、日本にもこんな物が!



これってiPodなの?

西安は街も立派です。立派な城壁に守られた街は沢山の人達でごった返しています。街の中心にある鐘楼の下にはたくさんの小さいお店が並んで客引きをしているが、面白い物が目に飛び込んできた。

iPod nanoです!ん?何だかちょっと違う。画面とホイールの間にわざわざ『iPod nano』と書いてある。しかもケースにまで。以前訪れた香港のコピー屋さんでは、スーパーコピー商品に箱と保証書まで付けて日本の『★ン♯■ー♭』に本物として降ろしていると言ってましたが、中国のコピー文化もタダモノではありませんぞ〜。




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