ポンタの日記トップ → アメリカ編 → 店員がビキニのコーヒーショップ!?

店員がビキニのコーヒーショップ!?


前回、前々回とシアトルに関しての話題でしたが、今回も懲りずにシアトルからの(下)ネタなのです。しかし、今回はジミヘン関連ではなく、食べ物や飲み物に関しての話題を書いていこう。

スタバ1号店にビキニ・ギャルはいません!

シアトルといえば、言わずと知れた『スターバックス』誕生の地。実は『タリーズ』なんかもシアトル発祥であるし、『シアトルズ・ベスト・コーヒー(現在はスタバが買収)』なんかもその名の通り、いわゆるシアトル系である。

そんなコーヒーの都であるシアトルですが、正統派なコーヒーショップばかりでは無い!何とビキニでコーヒーを提供するするという成人向けの店舗もあるのだ!ウヒョヒョ、美味しそうであります。

写真はスタバ1号店。残念ながら、ビキニの店員は全くおりません。



さっそく、ビキニ店員の店に行く訳ではなく、例によって引っ張ります。最後までお読み下さい。

スタバの本社
本社内に入ります

スタバの本社はもちろんシアトルにある。トレードマークである人魚の顔は、遠くからでもよく目立つので探しやすい。記念に訪れたなら、ぜひ中に入ってみよう。

1階には店舗もあるし、8階にはスタバ本社限定グッズを多く販売する店もある。さて、今回は3階にある社員食堂に潜入してみた。

一般人は入って良いのか?

観光客が少ないだけに、オフィスビルのエレベーターに乗り込むのは何とも抵抗がある。

エレベーターを降りると『SODO KITCHEN』の文字。ナカナカ雰囲気があって良いのだが、アウェイ感満載だ。本当に一般ピープルが利用できるのだろうか?



素敵な雰囲気の社員食堂

中に入ると素敵な雰囲気が広がっていた。「さすがは国際企業だけあるなぁ〜」などと考えつつドキドキするポンタです。食事をするやり手風社員の横を通り抜け、陳列されているメニューを物色する。

それにしても、流石はスタバ。広い空間にゆったり座れば仕事のストレスも開放できそうだ。



あんまり美味しくなかった食事

様々な国の食事が並んでおり、見ているだけで楽しくなってくる。セレブ用フードコートみたいなイメージであります。

さて、ポンタが選んだのがコレ。美味そうに見えたのだが、味は……。他のメニューを選んだ友達も……。だから昼時にも関わらずユッタリしてたのか!?


味はお薦めするモノではなかったが、話のタネとしては面白い。シアトルに行くならスタバの社員食堂にも寄ってみよう!


観光地に行ったなら、それぞれの土地で地ビールを試したい。特に、ワシントン州はビールの原料であるホップを大量に生産している。ビールの醸造所が多いのもうなずける訳だ。

タップハウスのビアサーバー

ダウンタウンの真ん中にある『TAP HOUSE GRILL』は、何と160種類のビールが楽しめる。しかも160種類は瓶や缶ではなく、全てがTAP(サーバーから注がれる)なのだ!

寿司のお試しプラッターなんてのもあるし、大皿料理をシェアしてワイワイするのも旅行の楽しみであります。


ちなみに、この店舗は飲み屋であるがレストランでもある。外国特有のうるさくて、話すのが困難なバーではないので日本人にも合うと思われる。


さて、名物料理をガッツリ食べたい人ならばココがお薦めだ。

クラブポット
クラブポットのメニュー

『Crab Pot』はガイドブックにも必ず登場する有名店。シアトルはシーフードでも有名だから、海の幸をたらふく頂こうではないか!

ココの店はただシーフードを提供するって訳じゃない。豪快な食べ方が人気なのだっ。右の写真は名物料理のメニュー。シーフードの種類で料金が違っているようだ。

ハンマー登場!何だコリャ?

とりあえず、先程の名物メニューを注文したのだが、運ばれて来たのがコレ。木のハンマー、まな板、パン……?

これが名物メニューと関係があるんだろうか?このパンよっぽど固いのか?



やっぱりカキが最高

そうこう考えている間に前菜として頼んだカキが登場!ウヒャ〜、ワインとカキはポンタにとって幸せの象徴です。一気に絶頂へ達するのでした。

ただ、真ん中のソースに手を出したらいけません。やっぱりポン酢かなぁ〜。持って来てないけど……。



名物のシーフードが運ばれてきた

名物のクラブポットが遂に来ました〜。店員さんがテーブルの上に紙を敷き、その上にシーフードをドサッと流し込みます。

カニ、ムール貝、エビ、ハマグリ、ソーセージ、コーン、ポテト。ポンタの好物ばっかりじゃないか!



ハンマーはカニの甲羅を割る為だった

これで納得、先程のハンマーとまな板はここで使うのか!

気が付けば、カニの甲羅を叩き割る音があちこちから聞こえる。



名物クラムチャウダーも試したい

シアトル名物のクラムチャウダーも運ばれて来たぞ(もちろん別料金です)。

本日2度目の絶頂を迎える事となったポンタでした。



溶かしバターで食べるカニ

溶かしたバターも付いてくる。これで不味い訳がない!

カニの足に溶かしバターをたっぷり塗って食べれば、あなたももれなくアメリカン。健康など気にせず喰いまくろう!


いやいや食べました。お腹は満たされ、コレステロールも満タンになったところで食後のコーヒーといきましょうか?


さて、お待たせしました。ここからが本題となります。

ガソリンスタンド内にある小屋

以前から気になる店舗があった。それは大体ガソリンスタンドの施設内にある小屋である。

アメリカ人に聞いたところ、「あれは話題になっているコーヒー屋だ」と教えてくれた。どう話題なのだろうか?実際に行ってみた。



小屋の拡大図

牛柄にペイントされた小屋には、看板が幾つかある。なになに……。

近寄ってみると、『Cowgirls ESPRESSO』とある。これは面白そうだ。



ビキニ・バリスタとある

『警告:ビキニ・バリスタです』

現在、シアトルに増殖中のビキニ・バリスタは、店員がビキニなどの過激なコスチュームでコーヒーを提供してくれる店だそうだ。

日本のメイド喫茶の過激版って感じだろうか?最近では、社会問題にもなっているようで、子供に与える影響やら、性犯罪にも絡んでいるとの事。



誰もいないのか?

このビキニ・バリスタがどのように悪いのかを確認したい。さぁ注文だ!

正面に廻ってみるが、誰もいないようだ。基本的にはドライブスルーなので車が列をなしている時もあるのだが、今は営業時間外かもしれない。

窓をノックしてみたが、反応が無い。やはり時間外のようだ。残念、突撃取材もこれまでか!?



曜日毎の衣装が書いてある

窓ガラスには色々な情報が書いてある。コーヒーを提供するスタッフ(キャストか?)の名前、営業時間、衣装などである。

2人の名前があり、曜日によって回しているのみたいだ。営業時間は月〜金が13:00から17:00、日曜日は6:00〜15:00とある。

今は日曜日の15:10。「衣装はバリスタのチョイスか。時間は……ゲゲッ、ちょうど終わっちゃったよ!」と思ったら!



美女現るが逃げられる!

中から超の付くような美女が登場!こりゃ凄い、人気があるのも頷けます。

残念ながら、やはり営業時間外だそうで注文はできなかった。

「では、写真撮って良いですか?」と言いながらカメラを構えた瞬間、逃げられました。

「店のポリシーで写真はダメなのよ〜ん、ウッフーン」との事なので仕方無い。次の店だ!



こんな店舗もある

ビキニ・バリスタは牛柄だけではない。この店舗もドライブスルーだが、立派な店舗を構えており、ガソリンスタンドの中ではなく単独営業のようだ。

ちなみに、先程の店から車で15分の場所である。さすがはコーヒーの都である。味だけではなく、営業スタイルも多様なのだ。



ツインピークスとは?

名前は『ツイン・ピークス』らしい。同名のドラマもあったけど、もちろん関係は無い。『2つの頂(いただき)』はオッパイを表しているに違いない!

まさかトップレスでコーヒーを提供してくれる訳ではないだろう。まさかコーヒーに入れるミルクがツインピークスから出てきたモノなのか!?



曜日毎の衣装です

やはり、この店舗も曜日によって衣装が違う。水曜日の『ウェットTシャツ』ってのが気になります。

先程の店と同じく、金曜日は『ファンタジー』だ。どんな衣装なのかは不明だが、アメリカ人にとっても金曜日は休日前の嬉しい日なのでしょう。



結局、この店舗も営業時間外。う〜ん残念!

よく見りゃ至る所にありました

探せば至る所でみつかるビキニ・バリスタ。店舗のスタイルも多種多様なようだが、同じようなオーラを発しているので、すぐにソレだとわかる。

ほら、こんな所にもありました。『オープン』と表示してあるが、この時は仕事中の為、立ち寄れず。



これだけ引っ張っておきながら、注文さえ出来なかったのは悔しい限り。次回、シアトルに行った時は必ずレポートいたします。その時をお楽しみに!



ポンタの日記トップ → アメリカ編 → 店員がビキニのコーヒーショップ!?