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絶叫!ラスベガスでフリーフォール


危険な(!?)ダウンタウン

『好きな街は?』と聞かれて、ポンタが最初に答えるのがラスベガス。抜けるような天気の良さと乾いた空気は、ギャンブルをやらないポンタでさえも居心地最高。観光はもちろん、ショー、食事、買物などなど。何をやっても楽しい『大人のテーマパーク』に行こう!

ラスベガスでは街のネオンも最高の観光のひとつ。右の写真は今では危ないダウンタウンのフリーモントストリート。下の方のフリー・トップレスの文字も気になります。



エジプトがモチーフのルクソール

ラスベガスの空港に到着し飛行機を降りると、突如目の前に無数のスロットマシーンが現れ歓迎してくれる。ターンテーブルより長い時間をかけてやっと出たスーツケースを取り出すと、ホテルまではアッという間だ。巨大なホテル群を遠くから見ると、何故だか東部ワールドスクエアを思い出してしまった(笑)。

ホテルはそれぞれが超個性的。中でも一際目立つのがスフィンクスの後ろにあるピラミッド型のホテル『ルクソール』だろうか。中に入っても、もちろんモチーフはエジプト。ホテル内を散歩するだけでも楽しい。それがラスベガスなのです。



お城が可愛いエクスキャリバー

中世のお城をイメージしたエクスキャリバーは夜になるとこんなに美しい。ラスベガスの食事はバイキングスタイルのビュッフェが有名ですが、ここは安くて比較的美味しいと評判なのだ(食べたことないけど)。



クリスマス前なのでイルミネーションも楽しい

中に入っても中世のお城ですが、この日はクリスマスも近い為にツリーの飾りつけもしており素敵です。クリスマスを海外で過ごすのもいいですよ。



ミニ摩天楼はニューヨーク・ニューヨーク

ニューヨーク・ニューヨークもおもしろい。ちょっと安っぽい摩天楼を、所狭しと駆け抜けるジェットコースターがあったりします。タワーがいっぱいある為に、客室タイプもマチマチだそうで、日本人のお客さんには怒られそうだな。



MGMグランドには本物のライオンが!

各ホテルでは、外観や内装だけではなく無料のショーや展示なんかも楽しめる。例えばボクシングの中継なんかでお馴染み、MGMグランドには本物のライオンがいて、飼育係のオッサン達と戯れているのを観賞できる。



老舗のホテル『サーカスサーカス』
もちろん中では無料のサーカス

フーバーダムの建設に関わる労働者達の癒しの場として始まったラスベガス。最近は大型のホテルが客を呼んでいるのだが、こういった老舗のホテルも捨てがたい。『サーカス・サーカス』はその名の通り、ホテル内のアトラクションとしてサーカスが大人気。しかも無料ときたもんだから子供連れのファミリーも多いのです。

ベネチアンはホテルの中をゴンドラが往く

ベネチアンホテルはホテルの中に運河が流れ、ゴンドラがを操る船頭のカンツォーネが響き渡る。運河の周辺にはショップも多く、買物ファンにも人気のホテルです。



ストリップの中心地パリス

ラスベガスの目抜き通りは通称『ストリップ』。カジノで身ぐるみ剥がされる人が多かった事から付けられたとか……。このストリップにあるのがパリスだ。このホテルはエッフェル塔がカジノフロアーに減り込んでいておもしろい。ビュッフェも美味しく安いのでお勧め。いつも混んでます。



オーシャンズ11で有名なベラージオ
必見はべラージオの噴水ショー

パリスの正面にはオーシャンズ11で有名なベラージオがある。ここで必見なのは無料の噴水ショー。ド迫力の噴水は音楽とシンクロしており、今までの噴水の概念をぶち壊します。15分や30分単位で行われ、毎回曲が変わり飽きる事無く何度でも楽しめます。また、シルク・ド・ソレイユのショー『O』も大人気でチケットはいつでも入手困難な状態。お金に余裕があったら是非泊まりたいホテルです。


夜に行きたいダウンタウン

ラスベガスの中でもダウンタウンエリアはかつて栄えた場所。ストリップに客を取られて一時期には治安が悪化。観光客の足が遠のいたものの、最近ではフリーモント・エクスペリエンスで再び脚光を浴びている。

2階立てバスのDEUCEの1日券で簡単に行けるので、個人的には是非行きたい場所である。



これも必見!空一面の電飾だ!
まさに感動モノです

『フリーモント・エクスペリエンス』とはフリーモントストリートの上にある約100メートルの天井に電飾を施し、音楽に合わせて映像を映し出すモノ。1時間に1度行われ、始まる寸前には周辺のホテルの電飾が消える。コレも最高に素晴らしい。さすがはアメリカ!楽しませ方を熟知してます!


恐怖のストラトスフィアタワー

ダウンタウンからの帰りには『ストラトスフィア・タワー』で絶叫マシンにチャレンジしよう!

350メートルのタワーの上部にある絶叫マシンは全部で3つ。タワーの外側に飛び出し、最後にガクンと落ちる『X-Scream』。回転するブランコの『Insanity』。そして、280メートルの高さから4Gの加速度で329メートル地点まで打ち上がって落下する『Big Shot』。もちろん全て屋外だから、上空の風の強さが恐怖感を助長するのだ。



打ち上げ準備完了!
70km/hの速さで打ち上がりました

今回はお客さんと一緒に『Bigshot』にチャレンジ!ポンタの前にいたお客さんはアッという間に遥か上空へ打ち上げられていきました。次は俺達だぜ!ひぇ〜(恐)。

正直、夜景を見ている暇などありません

我々の番になり、緊張も最高潮!今更後悔しても始まらない。席について、ラスベガスの夜景を撮影したのが右の写真。その後、1秒後には打ち上がり、絶叫どころか声も出ない有様。その後は当然のフリーフォール。しかも、ご丁寧に3回も打ち上がっちゃうもんだから、生きた心地がしなかった。

ちなみに、年配のお客さんは腰を抜かして立てなくなってしまったので、皆さんもご注意下さい。




撮影禁止のカジノエリア

もちろんラスベガスはカジノの街。ポンタの周りには当たった友達もたくさんいます。だからといって、勝とうと思ってはいけません。ポンタの経験では、時間が無い時にガンガン当たるようです。出入り口に近い所が当たり易い、なんて噂もあるので研究してみては如何ですか?

オーシャンズ11を見た方ならお分かりかと思いますが、カジノフロアーの天井は防犯カメラでいっぱい。ここではカメラでの撮影は厳禁です。撮影していると、すぐにセキュリティーの人に怒られるので注意しましょう!ちなみに、この写真を撮った後、ポンタは……。



もしも運よくカジノで勝ったなら、ショッピングへレッツゴー!ホテルによっては大きなショッピングエリアを併設しているし、専門のショッピングセンターに行くのも良いでしょう。

ミラクル・マイル・ショップスはお台場のビーナスフォートみたい
フォーラム・ショップスも人気のブランドが目白押し

左の写真はプラネット・ハリウッド・ホテルにある『ミラクル・マイル・ショップス』で、肩の凝らないカジュアルなショップが多いのが特徴。天井には空の絵が描かれており、お台場にあるビーナスフォートのようです。ちょっとした無料ショーがありますが、天井の空から雨が振ってきたりするだけで、全然おもしろくないので無視していいでしょう。右はシーザーズ・パレスと繋がっている『フォーラム・ショップス』。ここでも無料のショーがあって、とっても人気です。

お勧めのアウトレット

通常のショッピングに飽き足らなければ『プレミアム・アウトレット』がお勧め。日本のアウトレットって正直全然安い気がしないけど、ここはホントに安いモノがあるのでカジノに当たらなかった人にもお勧めなのです。ちなみに場所はちょっと遠め。タクシーで行くのがいいでしょう。




最後に紹介するのがラスベガス名物のビュッフェ。ホテルによってはシーフードを目玉にしていたりと、それぞれに特徴があるので色々試すのがお勧め。値段もリーズナブルで美味しいときたら、こりゃ行くしかありませんなぁ。これもカジノで皆が負けてくれたお陰です。感謝!ちなみに、下の写真は肉汁したたるローストビーフ。初めてローストビーフが美味いと思ったポンタでした。

ホテルによって特色のあるビュッフを試したい

そんな訳で、ラスベガス郊外のデス・バレーやグランド・キャニオンを全く紹介できずに終わってしまうのが残念でなりませんが、次回に是非期待してください。さぁ、今すぐラスベガスに一発当てに行こう!



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