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発見!シアトルの楽しみ方


シアトルのウォーターフロント

9月に行われたシアトル郊外での4週間ホームステイ。時にはシアトルまで足を延ばして観光を楽しみました。

シアトルといえばスターバックス発祥の地。さらにはボーイング社やマイクロソフトもシアトルを支える三大産業として有名なのです。



パイク・プレイス・マーケット

シアトル観光といえば、まずはパイク・プレイス・マーケットから。ここは魚屋、花屋、レストラン、雑貨屋などが所狭しと並んだ市場。スターバックス一号店はもちろん、他にも有名なお店が目白押し。さぁ、マーケットへ出かけよう!

魚を投げて渡す店

マーケットに入ると凄い人だかりの魚屋が目につく。日本の『安いよ安いよ』的な掛け声を発しながら店員が魚を投げる!それを他の店員がキャッチして陳列したりお客に渡したりするのだ。要するに群れをなすお客さんは魚を買いに来た訳ではなく、その魚キャッチを見に来た訳ですな。時には偽のサーモンをお客さんに投げたりしてビックリさせるのがおもしろい。



感動のパフォーマーンスである

さて、次はスターバックス一号店に行こうかな……。などと考えながら歩いていると驚きの光景が飛び込んできた!

左の写真でわかるだろうか?フラフープを2本回しながらギターを弾き、ハーモニカを吹く。そのハーモニカのホルダーの上にもう一本のギターを載せてバランスを取っているのだ!しかも上手いときたもんだ!!ギターの腕前には自信のあるポンタですが、感動の瞬間であった。

観光地には路上パフォーマンスが付き物ですが、彼は半端ではありませんぞ!彼を見にシアトルへ行こう!?



スターバックス一号店
スタバ前の黒人パフォーマー達

シアトルでは街中いたる所にスタバのお店がありますが、マーケットの中には何とスターバックスの一号店があります。店の外から人でいっぱい。しかも、黒人達がアカペラで歌っていて素敵です。店の中では飲める状態ではないので、彼らの歌を聴きながら季節外れのフラペチーノを楽しんだ。

ところで、彼等の後ろに見えるスタバのロゴが見えるだろうか?現在のデザインとは異なり人魚がブサイクで、オッパイが無残にも垂れ下がっている。しかも、現在のような上半身だけでなく、尾びれを2つ持つ全身が描かれています。(実は現在でも尾びれが2つ描かれてます。)

スタバ店内は長蛇の列

店内に入るとこんな感じ。1971年の創業当時の面影を残しています。15分もすると自分の番がやってきて、注文の品と自分の名前を伝えます。そしてさらに10分。ようやくフラペチーノを手にできた!



スタバのメニュー
お薦めのパンプキン・スパイス・フラペチーノ

今回飲んだのは『パンプキン・スパイス・フラペチーノ』。多分日本では無かったのではないだろうか?もちろんアメリカでもハロウィン前の限定です。味は最高!カボチャ嫌いでもイケる一品です。来年のハロウィンはシアトルでパンプキン・スパイス・フラペチーノを飲もう!

スタバ本社もシアトルです

ちなみに左の写真はスタバの本社。マーケットから歩いて1時間位かな。ビルの上部にはお馴染みのロゴが覗いています。本社も見学したかったなぁ。



ちょっと有名なピロシキ・ピロシキ

フラペチーノの後は食事です。このマーケットには美味しいお店も多いのですが、今回はロシアの肉まん(!?)であるピロシキの有名店『ピロシキ・ピロシキ』を選択。さて、そのお味は……。



ピロシキをいただきま〜す

いっただっきま〜す。う〜ん、美味。思わずロシアに行きたくなりました。値段は$4位ですが、十分満足頂ける一品です。場所はスタバ一号店よりスグ。さぁ、今すぐピロシキを食べにシアトルへレッツゴー!




ガラガラのクリスピークリーム

右の写真はシアトルで見つけたクリスピークリーム。新宿では1時間程並んで購入した記憶があるが、ココはガラガラ。もちろん食しましたが、ちょっと甘すぎでは?個人的にはミスタードーナツの方が大人の味で美味しいと思うのだが皆さんは如何でしょうか?きっと日本でもすぐにガラガラになると思ったのでした。



歴史のあるスミスタワー

観光地に行ったなら高いビルやタワーに登るのはお約束。シアトルではUFOの様な展望台のあるスペースニードル(184メートル)が有名だが、あえてココではスミスタワー(156メートル)をお勧めしたい。

中華街近くに位置するこのビルは、かつて最も高かった。現在では展望台入り口さえもわかり辛い程ですが、1914年の当時を感じさせるレトロな建物なのです。



エレベーターボーイ?

チケットは展望台で購入です。一番手前の展望台専用エレベーターが開くと、愉快なエレベーターボーイ(?)のオジさんが現れ、冗談を言いながらレトロな操作パネルを操り、上まで案内してくれた。



スミスタワーからの景色1
スミスタワーからの景色2

これがスミスタワーからの景色。左の写真では手前にシーホークスの『QWEST FIELD』、マリナーズの『SAFECO FIELD』が見える。右の写真ではシアトル中心部にあるビルの間からスペースニードルが微妙に見える。


そんな訳で、今回は簡単なシアトル観光をお伝えしましたが如何でしたでしょうか?シアトルにはまだまだクラムチャウダーなど美味しいモノが沢山!このツアーでは4週間もモーテル暮らしで、周辺にはマックなどのハンバーガー屋しかなく、レストランガイドの『ミシュラン 〜ジャンクフード編〜』が書けそうな程ハンバーガーを食べ続けたポンタだったから、シアトルでの一日は舌と胃をリセットできる素敵な日になったのでした。

あれ、シアトルといえばマリナーズ!なのに書いてない。てな訳で、次回は球場内ツアーの様子からイチローの活躍までをレポートするSAFECO FIELD でイチローを応援をお楽しみください。



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